岐阜本部校43|2010年11月9日
最近、高校1年生のみんなと文理選択についての相談をすることが多くなりました。
私は普段、中学生を中心に授業をしているのですが、いざ懇談室に入ると不思議なものです。
まるで普段から担当している生徒のように思えてくるんです。
文理選択のことだけでなく、「将来こんな仕事をしたい。」「最近こんなことがあった。」などなど…
みんながいろんな気持ちを話してくれるからでしょうね。
もちろん、明るい話ばかりでなく、いろいろな問題で悩んでいる子もいます。
しかし、そのどれもがプラスに変えられることを知っていると、今後の成長がまた楽しみになってきます。
高校生活で、自分の進む道を選ぶ第一段階です。
みんな、最後は自分で決めて、力強く進もう!
応援しています!
岐阜本部校 北川
大垣本部校|2010年11月8日
これはある講師の靴です。
実物はこれよりそってます。この反り具合が、前からすごく気になっていて、本人に聞いたところ、もう4年近く履いているそうです。
確かに、彼は大垣本部でもそこら中歩き回ったり、走っていますから、靴もいたんでしまいますよね。
歩けば歩くほどそっていく…。
頑張れば頑張るほど右肩上がりに成績も伸びていく…。
なんか似てますね(笑)
生徒のみなさん、もうすぐ2学期期末、後期中間テストですね!
この靴のように日々努力して、テストまで突っ走りましょう!!
大垣本部校 岡本
一宮校|2010年11月5日
肌寒くなって、いよいよ受験が近づいてきたなと感じます。
高3生などは、模試の回数が増えて、自習室に来た時、帰る時などに感触を尋ねると、真剣にやっている子であればあるほど、まずは上手くいかなかったところから話をしてくれます。
それはそうですよね。自分の足りないところが、まず気になるわけですから。
そういう話をしていると、不思議と自分が受験生だった頃の記憶がよみがえってきます。
高校生と話をしている時には大学受験の、中学生と話をしている時には高校受験の時の事です。
大学受験の時には、それまで全く活字を追うことに興味のなかった自分が、新聞の夕刊を毎日楽しみにしていたことも。
この年になっても、その時の気持ちや情景を覚えているのは、やはり受験は大切な経験だったのだなと思います。
積み上げてきたものが開花したり、思い通りにいかないことが続いたりするのは大人になっても同じですものね。
今日の目標を終えたら、自分を認めて、しっかり眠ろうね。受験生諸君。