一人ひとり
滋賀本部校|2013年2月2日
こんにちは。初めて投稿させていただきます。HOMES滋賀本部校非常勤講師の榎並琴恵です。
今年も受験のシーズンがやってきました。実は、今年は私も受験生です。
わたしには、小学生の頃から看護師になりたいという夢を持って、
大学に進学し、この夢を実現させるために国家試験に向けて日々勉強しています。
いざ看護師になるという夢が叶うと思うと、不思議な気持ちです。
大変なのはこれからなんですけどね。
わたしはHOMESで非常勤講師として働かせていただいて、もうすぐ4年が経とうとしています。
HOMES講師として子どもたちと関わる中で、同じ内容の授業でも、ちゃんとその子を理解して、一人一人にあった関わり方をしなければ、信頼関係も築けないし、伝えたいこと、わかってほしいことも伝わらないしわからないんだということを日々感じています。
看護の勉強をする中でも同じことを感じました。同じ病気の患者さんでも、患者さん一人一人に今まで歩んできた人生があり、想いがあって、一人一人に合った関わり方が必要なんだと。
自分が知ろうとしなければ、わかろうとしなければ、きっと相手にもわかってもらえないし伝わらない。
人との関係をつくるのって、なかなか難しいなって思います。
でも、一人一人の出会いの中で
感じ方、考え方、いろんなことを学ぶことができて、やっぱり人とのつながりって素敵だなって思います。
これからも一つ一つの出会いを大切にしたいです。そしてたくさんの人と関わる中で、自分自身成長して、周りの人を笑顔にできる、そんな人になりたいです。
滋賀本部校 榎並