かべのことば
岐阜本部校43|2019年11月7日
ブースの壁の標語を新しくしました。
ここ2年は10周年記念だったこともあり、
「過去にいた人も今いる人も誰一人欠けることなくHOMESです。次の10年をつくるのは君達だ。」にした記憶があります。
いろいろと考えてみましたが、今年の気持ちはこれ。
「第二の家」とか「居場所」とか表現すること•してもらえることが、多いので原点に戻って。。
また、岐阜本部はとても大きい校舎なので全員が全員と関わることは不可能です。ですので、担当講師との結びつきが強くないと成り立ちません。元塾生じゃない先生方にもHOMESってこんなところなんだ、と伝わるものがあったら良いなと思います。
生徒が居てくれることで、先生たちは救われ人生が彩り豊かになります。理屈をぶっ飛ばし、そんな気持ちにさせてくれる生徒に感謝して、これからも「先生は生徒の心の支え」でありたいとおもいました。
もう一つ隠された意味が。
生徒には「自分の居場所を自分でつくれる大人」になってほしいです。自分で人と環境を活かす大切さをこれからますます感じていくとおもいます。今後、うまくいかないこと、悲しい事、悔しいことに出会うかもしれません。
勇気が必要な時にHOMESで居場所をつくってもらった経験が糧になることを密かに願っています。
誰かの居場所になれるステキな大人になれたらサイコーですね。
岐阜本部 日比野