団体戦→個人戦
長森校|2022年9月11日
長森校の尾関です。
この夏,長森校中3生たちは第2回岐阜模試から第3回岐阜模試で校舎平均点を100点UPさせようと,長森日帰り特別合宿と称して,日夜勉強に明け暮れてきた。
しかも,第2回岐阜模試の長森校校舎平均点が残念な感じだったので,例年100点UPを目標にしているけれど,今年は130点UPだーーーーーーーーーー!!
なんて僕が燃えるものだから,生徒達もメラメラ燃え上がって頑張ってきた。
そんな岐阜模試の結果発表,9/6(火)22:20 緊張に包まれる長森校D教室
「第2回岐阜模試から第3回岐阜模試の長森校校舎平均点アップを発表する。」
一の位は~
6
十の位は~
2
100点UPを目標にしつつも,130点UPだ!!なんて言ってきたから,「2」という数字を喜んでいいのか,残念がるべきなのか,はたまた,126点UPと見せかけて,平均点26点UPだったらどうしよう・・・なんて,いろんな気持ちが僕を見つめる子ども達の瞳から伝わってくる。
百の位は~
1
「校舎平均126点UPは歴代の長森校中3生の中でも断トツ1位だ!!みんな本当によく頑張った。僕はすごく嬉しいよ。」
って皆をねぎらうと,拍手に包まれたD教室。嬉しそうな顔の生徒達。
喜んでいるのもつかの間。次なる指令が下される。だってここがゴールじゃないからね。
「この夏休みは,君一人じゃない,みんなで長森校の平均点を上げるんだっていう目標でやってきた。校舎平均100点UPを達成できたこと,僕は本当に嬉しいって思っている。団体戦の夏が終り秋がやってきた。全員合格への次のステップをみんなに発表する。この秋は個人戦,一人一人の戦いだ。10/9の第4回岐阜模試で,志望校判定をここにいる全員が1つ上げること。」
再び緊張に包まれるD教室。できるのか?そんなことっていう空気と,やってやるぞ!!っていう空気。
これまでもたくさんの長森校生たちが,僕が無責任に語る理想論を現実に変えてきた。
子どもって言うのは大人の想像をはるかに超えていく生き物なのである。
みんな頑張れよ。子どもでいられる時間は短いぞ!!