一宮校 | HOMES個別指導学院 - Part 19
校舎ブログ

中学1・2年生の子どもたちへ

一宮校|2011年3月4日

学年末テストが終わり、少しほっとしている子が多いかと思います。

しかし、実力テストやその他の名前で近々テストが行われる中学校もあります。

そのテスト範囲やプリントなども見せてもらうと、これまでの総復習という形で出題される事が分かります。

ラッキーですね。これまでの復習が出来ますものね。

この時期、学校も塾も今年度の授業内容をほぼ終えています。

子どもによっては、先取り学習ができますし、また、基礎を固める絶好の機会ともなります。

私どもの教室でも、今月は、英文法の基礎から復習している子や、数学の総合問題を解いている子、または難解な単元

だけに絞って問題演習に励んでいる子もいます。

我々講師としても、手ごたえを感じる瞬間があってやりがいを感じるものです。

新学期までの、この1か月は非常に大切な有難い時期です。

新学期になれば、新しく学ぶことに重点を置いていくことになります。

それまでの期間を最大限に生かして、力をつけて良い新学期を迎たいものですね。

小笠原

期末テスト

一宮校|2011年2月9日

来週から期末テストです。

少し前に中間テストの成績が出たところなのにと思っている塾生諸君もいます。

でも、この1週間は、気持を引き締めて頑張ってくれることでしょう。

今は、塾の課題ばかりではなくて、学校の課題プリントも丁寧に解いてもらっています。

テスト前は、子どもたちにとって辛い時です。

しかし、子どもたちが、普段より真剣に取り組む姿を見せてくれるので充実した時間を過ごすことができます。

そういうことで、テスト週間って好きなんですよね。みんな応援しているよ。

受験生を見ていて思うこと

一宮校|2010年11月5日

肌寒くなって、いよいよ受験が近づいてきたなと感じます。
高3生などは、模試の回数が増えて、自習室に来た時、帰る時などに感触を尋ねると、真剣にやっている子であればあるほど、まずは上手くいかなかったところから話をしてくれます。
それはそうですよね。自分の足りないところが、まず気になるわけですから。

そういう話をしていると、不思議と自分が受験生だった頃の記憶がよみがえってきます。
高校生と話をしている時には大学受験の、中学生と話をしている時には高校受験の時の事です。
大学受験の時には、それまで全く活字を追うことに興味のなかった自分が、新聞の夕刊を毎日楽しみにしていたことも。

この年になっても、その時の気持ちや情景を覚えているのは、やはり受験は大切な経験だったのだなと思います。
積み上げてきたものが開花したり、思い通りにいかないことが続いたりするのは大人になっても同じですものね。

今日の目標を終えたら、自分を認めて、しっかり眠ろうね。受験生諸君。

2学期の始まりの前に

一宮校|2010年8月31日

夏休みも今日で終わりですね。

今回、夏期講習に参加していただいた皆様。
この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。

始まる前は長いと思っている長期休暇も、本当にあっという間ですね。
学校によっては、すでに実力テストが行われています。
そのためでしょう。今日も、自習室で、最後まで勉強をしている高校生が見られました。
この夏の成果を試す最初のテストですものね。
緊張感のある子どもたちの顔を見られて、嬉しく思いました。

そして二学期がスタートします。
まだ先だと思っている中間テストもすぐに行われます。
直前で、慌てないように、少しずつ準備をしていきましょう。
二学期も上手に、塾の授業と自習室を活用してくださいね。

小笠原

一宮七夕祭り

一宮校|2010年7月24日

何年ぶりかで、七夕祭りを見てきました。
本町商店街を歩くうちに、美味しそうな匂いに誘われて、串かつ屋さんんで、しばし休息。
浴衣姿の子、かき氷を食べて暑さをしのいでいる子が多く見られました。
日本の夏のお祭りですね。
お父さんに肩車をしてもらって、吹き流しに手を触れようとしている子もいました。
お父さんにしてみると、襟巻をしているようなもので、暑かったでしょうが、親子ともに楽しそうでした。

七夕祭りの翌日からは、いよいよ夏期講習が始まります。
お祭りを楽しんだ後は、気持ちを切り替えて、勉強にも励んでくださいね。
皆さん、お待ちしています。

一宮校 小笠原

一宮校からのお知らせ

一宮校|2010年6月25日

こんにちは。はじめまして。一宮校の小笠原です。
昨年12月に開校しましたので、これで半年が経ちました。
今、通ってくれている子どもたちは、ご縁があって出会えた子どもたちなのだろうなと感じています。
先日、10年ほど前に大垣市の校舎で教えていた子から電話がかかってきました。
当時、同じく塾生だった子が結婚するので、そのお祝いのコメントが欲しいとのこと。
何人かで、一宮まで来てくれるようです。
電話で話をするうちに、当時の校舎や子どもたちの顔、声が浮かんできました。
彼も、もう25歳だと言います。話しぶりで、この子も随分大人になったなと感じました。
卒塾した後、声をかけてもらえる事も私たちの喜びです。
これからも、この地で良い出会いができますように。どうぞお気軽に声をかけてください。

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